Cワード通常版120記事【top】をつくった近藤 武の真実!ネタバレとレビュー
近藤 武さんがつくった
Cワード通常版120記事【top】がいろんな意味で話題?!だけど・・・
いったい真実はどうなんだろう??(知りたいです)
出典元:お笑いナタリー
バナナマン扮するフォークデュオ・赤えんぴつの全国5都市ツアー「赤えんぴつ LIVE TOUR 2025」が、昨日12月27日に行われた福岡・Zepp Fukuoka公演で閉幕した。この記事では、11月13日と14日の2日間にわたって行われた東京・東京キネマ倶楽部公演の2日目の模様をレポートする。
【写真】ひーとんの赤タンクトップをビリビリに破るおーちゃん
■ いきなりタンクトップが引き裂かれる
昭和レトロでゴージャスな内装が施された会場には、2024年2月の日本武道館公演で入場者特典として配布された赤いチューリップハットをかぶった観客の姿が多数見られた。開演時刻になると、まずステージにバンドメンバーが入場し、インストゥルメンタルで演奏を開始。ほどなくして2階のサブステージに赤えんぴつが登場すると、大きな歓声が沸き起こった。ここでおーちゃん(設楽)が、いきなりひーとん(日村)の赤いタンクトップをビリビリに破るという波乱の幕開けに。
驚き戸惑うひーとんとともに階段を降りメインステージへ向かったおーちゃんは、「全国ツアーができない……」と何やら焦った様子。その理由を聞くと「人間関係がうまくいかない」ということらしい。そんなおーちゃんをひーとんが説得する形で、ようやく1曲目「いちごみるく」の演奏が始まった。ダークな内容にもかかわらず、歌い終えるとおーちゃんは威勢よく「イエーイ!」。すかさずひーとんが「そういう曲じゃないんで」と指摘して笑わせる。
続いては、見世物小屋を思わせるノスタルジックな楽曲「サーカス」を披露し、あらためて観客へ挨拶。「うれしいね、キネマ倶楽部でツアーをスタートさせるなんて」(ひーとん)、「色気のある素敵な会場だよね」(おーちゃん)と感慨深げに語りつつ、バンドメンバーを紹介。松井泉(パーカッション)、中西道彦(ウッドベース)、吉澤成友(アコースティックギター)、冨田謙(ピアノ)、山田拓斗(フィドル)、そしてバンマスのサイトウ”JxJx”ジュン(オルガン)。その後2人が互いの名前を呼び合い、3曲目「自転車」へと続いた。
■ やっぱりケンカ勃発
切なく甘酸っぱいラブソングで会場が温かいムードに包まれる中、次の曲に移る前、ひーとんが「若い頃、メシ食ってる場合じゃなかった。そんな頃に作った曲です。聴いてください」と語る。するとその言い回しを巡っておーちゃんが噛みつき、言い合いに発展。赤えんぴつ名物のステージ上のケンカが始まってしまう。「うちのボーカルが歌える状況じゃないんでライブ中止です。これで帰ります。すみませんでした」と不機嫌そうに立ち去ろうとするひーとん。しかしやがて話し合いがついたようで、ライブは続行となった。
気を取り直して披露したのは「オレンジ」「あの頃のキミ、今のボク」。演奏後、ひーとんは高揚した様子で客席との掛け合いを楽しむ。ここからは「桃ジュース」「恋ごころ」「イカレポンチ」と3曲を続けて披露。大きな拍手が送られる中、またしても些細なきっかけから2人のケンカが勃発し、ライブは再び中断してしまった。
■ 東京っていいところですよね
やがて気持ちを立て直しライブは再開。9曲目「アタホライ」を歌い終えると、おーちゃんが「みなさん、どこから来たんですか? 東京の人が多いのかな?」と客席に問いかける。「東京っていいところですよね。雷おこし、おいしいですよね。東京ばな奈とか……。東京タワーって近くで見ると迫力ありますよね」と続けると、「そういうトーク、あんまり東京でやらないんだよ。地方でやるやつだよ」とひーとんが止めて笑いが起きた。その後は客席とのやりとりを交えながら「好きだ」「風が吹く」「ナヌ」「よし子ちゃん」「誕生花」を披露していく。
「続いての曲が最後の曲になります」とひーとんが告げ、おーちゃんも同じことを繰り返すと、客席からは一斉に「ええー!」の声。おーちゃんは「みなさんどこへ向かっていますか? 何を背負って生きていますか?」と語りかけ、ラストナンバー「それを胸に」を熱唱。涙をぬぐう観客の姿もあり、会場は感動的な空気に包まれた。するとひーとんが「楽しい時間はあっという間。もう1回頭からやりたいと思います!」と声を上げ、笑いを誘う。最後はお決まりの「ティキティキトントントン、パカッ! 笑顔でさらば! ニッ!」で締めくくった。
■ アンコールでは思い出の名曲をカバー
アンコールの拍手に迎えられ、再びステージに登場した赤えんぴつ。2人は若い頃、車で全国を旅した思い出を語り、その車中でよく聴いていた曲をカバーするという。選んだのは、「冬のリヴィエラ」。森進一のヒット曲をバンド・What’s Love?がカバーしたアレンジバージョンだ。披露されると会場は大盛り上がり。ひーとんは名残惜しそうに観客とコール&レスポンスを楽しんだ。
ラストは、ひーとんの歌い出しから始まる「だけど好きなんだ」。ラブソングでありながら、喧嘩と仲直りを繰り返す赤えんぴつの関係性を描いたようにも感じられるこの楽曲でフィナーレを迎え、2人は再び「笑顔でさらば! ニッ!」とステージを後にした。
■ アーカイブ配信&ツアーグッズ事後販売も
東京キネマ倶楽部公演の模様は本日よりローチケ LIVE STREAMING、ZAIKOでアーカイブ配信中。また、ライブツアーグッズの事後販売が本日11時より特設サイトでスタートする。Tシャツやキャップ、コーチジャケット、タオルなど、すべてのアイテムが先着順販売となるため早めにチェックしよう。
■ 「赤えんぴつ LIVE TOUR 東京キネマ倶楽部公演」配信概要
日時:2025年12月27日(土)24:00~2026年1月10日(土)23:59
配信プラットフォーム:ローチケ LIVE STREAMING / ZAIKO
料金:4500円
■ 「赤えんぴつ LIVE TOUR 2025」2025年11月14日 東京キネマ倶楽部 セットリスト
01. いちごみるく
02. サーカス
03. 自転車
04. オレンジ
05. あの頃のキミ、今のボク
06. 桃ジュース
07. 恋ごころ
08. イカレポンチ
09. アタホライ
10. 好きだ
11. 風が吹く
12. ナヌ
13. よし子ちゃん
14. 誕生花
15. それを胸に
<アンコール>
冬のリヴィエラ(カバー曲)
だけど好きなんだ
こういうときはひとまず、
本当に実践した体験者の
口コミを参考にしたいですよね。
【賛否両論】意見がいろいろあるのも分かるけど
ちゃんと判断したいので
ネタバレやレビューを読んでると・・・
効果はもちろんだけど、
行き詰った時などメールサポート等は、
すぐに返事があってイイみたい。
サポートが【親切】って
購入者の多くが言ってるみたいだね。